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子ども達が毎日元気に過ごすためには、心身共に健康であることが大切です。
心と身体が常に安定するよう、保育士は子どもたち一人ひとりとの信頼関係を築くことを心掛けています。
心も元気、身体も元気!どちらが欠けても本当の健康とはいえないのではないでしょうか。 顔色・機嫌・表情など毎朝子ども達のようすを観察することから保育園の健康管理は始まります。
日々の保育の中で、この時期の子ども達に大切な運動や、必要な栄養・休息を十分に摂ること、そして病気を乗り越えられるような体力・精神力を培うことで健康の維持・増進に繋げます。 |
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毎月、身体測定を行っています。結果は連絡帳やお便りノートでお知らせ致します。 |
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全園児、年に2回定期検診を行います。保護者には結果報告書を配布します。 |
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子ども達の快適で清潔感のある環境を保障します。
健康と安全は子どもにとって最も基本的で重要なことです。それはそこで過ごす「子ども」のためのものであって、ただ「場」を整えるだけのものであってはいけません。子どもたちは感染に対する抵抗力が弱く、免疫力もありません。
更に保育園には、同年齢の子どもたちが長い時間生活を共にするという特性があります。室内の温度・湿度・換気・採光に気を付け、安全にも十分な注意が必要です。これらを十分に配慮し、保育園で過ごす子どもたちの健康を守り、病気や食中毒の予防を図ります。 |
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子ども達にとって清潔で安心な環境をつくるためには、乳幼児の免疫力や衛生状況を守ることに関する正しい知識を共有することが大切です。
安全な給食や手作りおやつ、ほこりや汚れのない室内環境-空気清浄器・オゾン発生器を各部屋に設置しております。
菌の特性を知った上で、その感染を防ぐ具体的な手段を実践することができるよう、園内のそれぞれの場所や活動に応じた衛生管理を行っております。 |

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1.
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.細菌を付けない |
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・食器・調理器具は洗浄後、90℃で30分以上消毒
(まな板・包丁は洗う度に熱湯をかけて消毒)
・ふきんは毎日漂白、殺菌 |
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2. |
.細菌を増やさない |
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・できてから2時間経ったものは食べさせない
・食べる時間から逆算して調理 |
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3. |
加熱する |
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・生で食べられる野菜も全て熱湯に通して殺菌
・調味料も必ず火にかけて殺菌
・揚げ・焼き・蒸し物は75℃以上で1分間加熱 |
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・油 == 揚げ物、炒め煮などに使います |
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